ブログ

学校行事

1年生 職業見学・職業体験

1年生は11月7日に職業見学、11月8日に職業体験を行いました。
11月7日の職業見学では、2か所の企業を見学させていただきました。1か所目は桜井電業所で、工場内での作業を見学させてもらいました。2か所目は港湾施設で、港湾設備や船の内部を見学させてもらいました。普段は見ることができないものを見ることができて、多くの生徒たちがとても興味深い様子で見学していました。
11月8日の職業体験では、それぞれの生徒が様々な企業での作業を体験させてもらいました。普段は接することがない機械を使ったり、やったことのない作業をさせてもらい、とても貴重な体験をさせてもらうことができました。今回の活動が、生徒たちの将来の職業選択に大きく役立ってくれることを願っております。
ご協力していただいた企業のみなさま、本当にありがとうございました。

3学年 見学旅行

11月5日~8日で大阪・京都へ見学旅行に行きました。

生徒たちは北海道とは違った文化を肌で感じながら、見聞を深めました。

3日目の自主研修では各グループで計画を練り、各自で電車の切符を買ったり、初めて訪れる店で食事をしたり、充実した1日を過ごしました。

この旅行での経験を活かし、上級生として成長していってもらいたいと思います。

「モザイクアート完成」

今年度のモザイクアート制作が完成を迎え、10月1日(火)に行われた完成披露会で全校生徒に初お目見えとなりました。今年度は生徒一人一人からデザイン案を募集し、全校生徒の投票によって最終決定となりました。ただ選考結果は秘密のまま、設計図に従って折り紙をひたすらホチキス止めしていくという、根気強さが試される作業でしたので、間違いがないように仲間と声を掛け合いながら、各クラスそれぞれの雰囲気で作業に取り組んでいました。作業の最終段階では、学年の垣根を越えて、コミュニケーションをとりながら作業を進める様子も見られ、学校行事の良さが感じられました。
これから学校内での展示を経て、市内で披露できる場を模索しておりますので、生徒のがんばりをぜひご覧いただければと思います。また、「展示してもよい」という場合はご連絡ください。

第2回授業参観

9/13(金)、令和6年度第2回授業参観がありました。生徒たちにとっては、たくさんの保護者や学校関係者、中学生の皆さんに参観されながら、いつもとは少し違った雰囲気の中での授業となりました。最初は少し緊張していた様子が見られましたが、徐々に慣れていき、いつものように元気よく教員の問いかけへの受け答えや、周りの生徒との相談をしていました。参観していただいた皆様ありがとうございます。授業を観て提出いただいた感想を授業改善につなげていきたいと思います。

一日防災学校を実施しました。

8/28(水)宗谷総合振興局危機対策室の方をお招きし、1日防災学校を実施しました。
災害時を想定し、災害食(ツナご飯、蒸しパン)作り、段ボールベット組み立て、避難所のゾーニングを体験しました。災害食作りでは、専用のビニール袋に材料を入れ、空気を抜き輪ゴムで束ねて、沸騰したお湯に入れて作りました。また段ボールベットを組み立て、避難所運営に係わるゾーニングを考えました。生徒からは「お湯とビニール袋のみでご飯や蒸しパンなどができるのがすごいと思った」「段ボールベットが想像以上に耐久性があって凄いと思った」「ファミリーテントとかプライベートテントがあるのは初めて知った」という感想が寄せられました。
1日防災学校を通じて生徒たちには、自助(自分の命は自分で守る)、共助(地域の安全はみんなで守る)、防災・減災を考え、地域の一員として行動できるようになって欲しいと思います。

生徒会レク

7月25日(木)北海道立宗谷ふれあい公園で生徒会レクを行いました。夏休み前最後の行事でパークゴルフとバーベキューを行いました。パークゴルフは入賞とブービー賞が用意され生徒のみんなは気合いが入っていました。また、今回のレクを成功させようと生徒会メンバーは毎日話し合いを重ね、当日も入念に確認を行っていました。その成果もあり、とてもスムーズに進行をしてくれました。この成功を自信にして、今後の活動の糧にしてほしいと思います。最後に、
明日から夏休みに入るので生徒達には事故やけがのない夏休みを送ってほしいものです。

「性感染症講座」

7月23日(火)東京の公益財団法人 性の健康医学財団 北村唯一理事長をお招きして、性感染症講座を行いました。講話は、様々な性感染症について大変詳しくお話しいただきました。なかでも性感染症が氾濫する中、性に関する課題と直面する生徒たちに、正しい知識や行動選択を身につけることが大変重要であるとお話ししていただきました。
生徒たちは、決して他人ごとではなく自身のこととして真剣に聞きっていました。
正しい知識や情報を身につけ、自身で行動の取捨選択ができるようになってほしいと感じました。

「こころのライブ授業」

 7月16日(火)、全校生徒を対象に北海道いのちの電話主催の「こころのライブ授業~いのちの大切さ・尊さをつたえるために・・・」を行いました。
 北海道いのちの電話の事務局長の講話では、自殺の現状やいのちの大切さについてお話いただきました。なかでも『誰かに話をする』『誰かに助けを求める』ことが大切で、『身近にいる信頼できる人に話をしてほしい、話せる人を作っておいてほしい』と話してくださいました。
 講演の後、札幌を拠点に活動するナイトdeライトさんの演奏では、重みがある歌詞が生徒それぞれの胸に届いていたようで、生徒から「歌詞が心に残りました」「自分のこれまでにあったことが思い出されました」などの感想が寄せられました。
ライブで演奏していただいた「君はそれで素晴らしい」「AKA」という曲は、死なないでほしいという気持ちから、不登校の子を思いながら作ったそうです。YouTubeにも公開されていますので、聴いてみてください。
さらに、バンドメンバー田中満矢さんの著作「いいんだよ。昨日のこと全部。~心が軽くなる31のアンサー~」を寄贈していただきました。
 今回の授業に関わってくださった北海道いのちの電話の皆様、ナイトdeライトの皆様、ありがとうございました。

 

ナイトdeライトYouTube

「薬物乱用防止教室」を終えて

 7月12日(金)に、函館税関稚内支署の担当おふた方をお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。講師の方から、薬物乱用は一回でも薬物乱用であること、市販薬を過剰に服用するオーバードーズも薬物乱用であると教えていただきました。今後、海外旅行に行った時は、知らない人から荷物を預かる、荷物を送るから住所を教えて欲しいなどという話は、絶対に引き受けないようにというお話も伺いました。さらに、税関の仕事内容について、港や空港で麻薬犬を使った取り締まりなどの体験談を交えながら、ご紹介していただきました。
生徒には、講話の話しにあったように、違法薬物から自分の身を守る力を身につけ、正しい使用を心がけてほしいと思います。