最新の連絡事項
最近の出来事
6月5日(金)、本校の1年生14名が稚内市少年自然の家にて校外活動を行いました。今回の目的は、ピザ作りや集団活動を通して、仲間とのよりよい人間関係を築くことです。
生徒たちは2人1組になり、協力して生地をこね、具材をトッピングする、ピザ作りに挑戦しました。また、生地の発酵を待つ間には体育館へ移動し、全員でレクリエーションを行いました。運動の得意不得意に関係なく、運や工夫で誰もが主役になれるゲームの数々に体育館には大きな歓声と笑い声が響き渡りました。
その後は、自分たちで作り上げた熱々の香ばしいピザを囲み、楽しいひとときを過ごしました。普段はなかなか話すきっかけのない生徒同士も、「美味しいね」と味の感想を言い合うなど、微笑ましい様子が見られました。共同作業やレクリエーションを通して、クラスの親睦は一気に深まったようです。
この貴重な経験を糧に、これからの学校生活での学びや絆がさらに深まることを期待しています。稚内市少年自然の家の皆様、誠にありがとうございました。
春の訪れを感じる4月8日(水)、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。今年度は14名の新入生を迎え、稚内高校定時制での新たな生活がスタートしました。
式典に臨む新入生たちの姿には、緊張感の中にも「ここから頑張ろう」という確かな決意が表れており、その堂々とした入場は非常に頼もしく映りました。担任からの呼名に対する凛とした返事、そして未来を見据えた代表生徒の宣誓。その一つひとつの光景が、会場を温かく、そして引き締まった空気で包み込んでくれました。新入生の真摯な眼差しからは、4年間という時間をかけて自分の道を切り拓いていこうとする強い意志が感じられました。
これから始まる学校生活は、決して平坦な道ばかりではないかもしれません。しかし、一歩ずつ自分の歩幅で進むことで、必ず「わかる」喜びや、かけがえのない仲間との出会いが待っています。
生徒全員が主役となり、互いに個性を認め合いながら「ともに」歩んでいけるよう、私たち教職員も全力でサポートしてまいります。
「一日防災学校を開催しました」
去る8月28日(木)、一日防災学校を実施しました。宗谷総合振興局危機対策室から講師をお招きし、災害食の調理体験とワークショップを行いました。
災害食作りでは、専用のビニール袋(ハイゼックス)に材料を入れ、沸騰したお湯で加熱する調理法を学び、なめ茸鮭ご飯と蒸しパンを作りました。
また、ワークショップでは、「経験したことのない大雨 その時どうする?」をテーマに開催しました。様々な家族構成、住宅事情、居住エリアなどを想定し、情報の確認方法、避難の判断、避難経路、避難場所についてグループで考えました。ハザードマップの想定とは異なる被害が発生する可能性についても学び、早めの避難判断がいかに重要であるかを再認識しました。
参加した生徒からは次のような感想が寄せられました。
災害食作りについて
「ビニール袋でご飯や蒸しパンが作れることに驚いた」「蒸しパンがとても美味しかった」
ワークショップについて「家族構成や住んでいる場所によって、避難のタイミングが違うことがわかった」
「特別警報が出てからでは遅いので、何か起きる前に避難することが大切だと気づいた」など。
この一...
7月14日(月)に開催された「こころのライブ授業」は、北海道いのちの電話 杉本事務局長のお話と、札幌を拠点に活動するバンド『ナイトdeライト』さんによるライブ演奏を通して、「いのちの大切さ・尊さ」について深く考える貴重な機会となりました。事務局長による講演:悩んだ時の行動北海道いのちの電話事務局長からは、日本の自殺の現状を踏まえ、いのちの大切さについてのお話がありました。特に印象的だったのは、「今悩んでいなくても、悩んだ時にどうすれば良いか」という問いかけです。「誰かに話をする」「誰かに助けを求める」ことの重要性が強調され、身近な信頼できる人に話すこと、そして話せる人を作っておくことの大切さが伝えられました。ナイトdeライトによる心に響く演奏講演後には、札幌を拠点に活動するナイトdeライトさんによるライブ演奏が行われました。『君はそれで素晴らしい』は、不登校で苦しんでいる生徒さんを思い「死なないでほしい」という願いを込められた楽曲で、その重みのある歌詞が本校の生徒の心にも深く響いたようでした。生徒からは、「すごく意味のある歌詞でカッコいいなって思えた曲だった」「歌詞が心に残りました」「自分の...
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
最近の給食